日本製紙物流株式会社のiQube活用事例

 

「外部会社とのやりとりの履歴が残り、
 言った・言わないが解消された」
企画本部 システムグループ グループ長 斉藤博彦 様 

トラック輸送、鉄道輸送、海上輸送、倉庫事業など、大規模なビジネスを展開する、日本製紙物流株式会社。同社の企画本部 システムグループ長の斎藤様に、iQubeを活用してどのように外部会社とのやりとりを円滑に行っているかお聞きした。

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日本製紙物流株式会社 http://www.np-log.co.jp/
東京都北区王子5-1-1

全国各地に点在する日本製紙グループの工場や消費地倉庫から出荷される紙製品の輸送を基本としてトラック・ トレーラー・コンテナと多様な陸送形態を完備し、全国を舞台にお客様のニーズに合わせて安全・確実・迅速なサービスを提供。

iQubeを導入するきっかけ

外部会社とのやりとりを円滑にできるツールがないかということでグループウェアを検討していました。そのときにiQubeをみつけ、報告書やファイル機能が充実していたので、導入を決めました。

報告書については外出先でも閲覧・提出ができる点と、誰が見ていて、誰が見ていないかをお互いに把握できる点が良かったですね。一人500円ということで、導入の垣根が他のツールと比べて格段に低いという点も決め手になりました。

どのように活用していますか?

主に外部のシステムベンダーとのやりとりに使用しています。外部の企業とやり取りをしていると特におこりがちなのですが、誰が現在どんな仕事を担当しているかがあやふやになってしまうことが多いんですね。

しかしiQubeを使うようになってからは共有した報告書の閲覧状態が確認でき、見ていない人にはコンタクトを取るよう促すことができるので、社内の情報共有が改善されました。 あとは、ファイル機能も使っています。プロジェクトに関係する資料を一カ所で管理することができ、また外出先でも資料の閲覧、アップロードができるので、仕事がはかどります。

今後どのように活用していきたいですか?

今後はWiki機能を使っていきたいと考えております。物流業界は「傭車先」「寄託先」などの専門用語が豊富で、新しくプロジェクトに参加した人が用語の意味が分からず苦労してしまう、という事態がおこります。

しかしWiki機能を使えば用語の解説が部署全体に共有できるので、上記のような事態がおこるのを防げます。 あとは用語の解説にとどまらず、関連資料のリンクも貼ってファイル機能で閲覧できるようにするなど、複数の機能と連携させるような使い方をしていきたいですね。