株式会社アイスタイルのiQube活用事例

 

「SNSの性格も持ったグループウェアが、
 これからの主流だろうと考えていました」
代表取締役社長 兼 CEO 吉松 徹郎様 

 化粧品分野で最大級のクチコミサイトであり、国内でもWeb 2.0サービスの草分けとしても有名な@cosmeを運営する株式会社アイスタイル。同社のビジョナリストである代表取締役社長の吉松様は、iQubeの導入に社内の誰よりも積極的だった。同氏から、iQubeの使用感をお話いただいた。

istyle

株式会社アイスタイル  http://www.istyle.co.jp/
東京都港区南青山1-26-1

 化粧品のクチコミサイト@cosme(アットコスメ)の企画・運営、@cosmeに関する広告サービス、リサーチ・コンサルティングサービスの提供

iQubeを導入するきっかけ

今までグループウェアというと、基本的にスケジューラがメインの使い方でしたが、日々の業務の中で生まれる情報も共有できるようなサービスがあれば良いなと思っていました。

また、SNS(ソーシャルネットワークサービス)が普及する中で、日々のビジネス情報とリンクするようなビジネスSNSとしての性格も持ったグループウェアが、次世代のグループウェアになるだろうと考えていました。

そのイメージに当てはまるものを探していたときにiQubeに出会い、トライアルした上で導入を決めました。

情報の共有はスムーズですか?

情報の共有は無理なくできていて、とても仕事がしやすくなりました。

今までのグループウェアは、自分のスケジュール管理がメインといいますか、自然と相手の情報が入ってくることはなかったように思うんですね。

iQubeを使ってからは、個人と個人の繋がりが強くなったと言いますか、横への広がりが大きくなりました。これは情報のつながりという設計思想によって、やはり差が出ているなと感じます。

また、情報の共有がされているのは今いる人間だけではなくて、将来うちで働く方々とも共有できているんですよ。それというのは、今までは社内の情報の変化があれば、メーリングリストで流してくださいという運びになっていました。

しかし、これでは後から入ってきた新入社員の方々は知ることができませんよね。このメーリングリストがiQubeのレポートに変わったことで、この変化の情報は蓄積され、いつでも引っ張り出せるようになりました。

この変化はほんとに大きいものだと感じています。 いま例に挙げたのは、情報共有のシステムの話だったのですが、実は情報自体の質も上がったんです。

情報を共有することの重要性を社員個人個人が理解してくれたおかげで、一人ひとりが色んなことを書こうと動いてくれるようになりました。

情報の量も質もレベルアップできましたし、グループウェアにおいてiQubeが一歩も二歩もリードしているなと強く感じています。

iQubeはこんな会社におすすめ

スケジューラ機能が欲しいという方々にはもちろんですが、私はナレッジの共有をより高度なレベルでやりたいという方に使って欲しいですね。

スケジュールの管理をするだけでも、実は様々なナレッジが詰まっています。そういった何気ないものまでも共有できてしまうというのは、iQubeならではだと思います。

また、コミュニケーション不足に悩まされている大企業の方にも、良い効果をもたらしてくれると思いますよ。個人個人に緩やかなアウトプットを促してくれるので、様々な情報を知ることができます。

仲間の理解は深まりますし、それによって部署間での理解度も増していくと思います。

外部連携の多い会社でも、セキュリティを自分の好きなようにかけることができますので安心です。少しでも興味がある人は、フリートライアルをやってみるのもおすすめですね。

今後iQubeに期待すること

iQubeの魅力は、グループウェアという枠組みを超えたコミュニティの構築というところにあります。この効果は一見気づきにくいのですが、使ってみると一番大きく感じるところでした。

今後は、この効果をさらに大きくしていただけると嬉しいです。社員一人ひとりがより活発に使用できるようなツールを充実させていただき、より情報共有レベルを上げられれば良いなと思っています。イメージで言えば、すべての情報が集まるプラットホームって感じですね。

iQubeの将来性には大変期待しています。これからも頑張ってください。