株式会社絵本ナビのiQube活用事例

「費用対効果の点でメリットを感じます」
CIR(最高情報責任者) 梅埜 顕様 

株式会社絵本ナビのCIO(最高情報責任者)である梅埜様は、グループウェアを軸にした情報共有の仕組みを検討していた。大きな要件としては、機能面・費用面での費用対効果の点だった。iQubeは見事にその基準をクリアした。「低価格にも関わらず、グループウェアとしての機能はもちろん、社内に潜在していた情報の顕在化と共有化ができることが魅力」と梅埜様は語る。

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インターネット・メディア事業(参加型絵本紹介サイト「絵本ナビ」の運営、広告掲載、プロモーション)、コンテンツ事業(絵本ガイドブックの刊行、他媒体へのコンテンツ提供、コラム執筆)、コマース事業(絵本ナビShop(絵本と関連グッズの通信販売)、絵本クラブ(絵本の年間定期購読)、百貨店等への常設出店など)

iQubeを導入するきっかけ

これまで当社では、情報共有の手段としてグループウェア、社内ブログなどについて導入や試行を行ってきました。それぞれ魅力的ではあるものの、スタッフ全員に活用してもらうには使い勝手や難易度にバラツキがあり、なかなか浸透には至りませんでした。そんな中、Web検索でiQubeを見つけ、試用環境がすぐに利用できたことから、使ってみました。同時に営業の方にもお越しいただき、現状使用しているグループウェアとの相違点などについて説明していただきました。試用の結果、低価格にも関わらず、グループウェアとしての機能はもちろん、社内に潜在していた情報の顕在化と共有化ができそうであることが理由となり、導入することになりました。また、SaaS型サービスであることから速やかに運用開始することができたのも、早期導入決定のポイントとなりました。

iQubeを使用しての感想

まず、見た目の「使ってみたい感」。これが新しい道具として導入するにあたり、結構重要な要素でした。当社のスタッフには、Web2.0系のツールに慣れている人とそうでない人がいますが、現在のところ、スタッフ全体に魅力を感じてもらっています。iQube導入以前、全社的にはグループウェアしか使っていなかったため、導入後もまずはグループウェア機能を中心に使用感に慣れてもらいながら、少しずつWeb2.0系機能の魅力に触れてもらい、浸透できればと考えています。

今後iQubeに求めること

iQubeはユーザリクエストを受け付ける仕組みが整っており、またこれを反映したバージョンアップを繰り返していて、ユーザの視点に立った姿勢に好感が持てます。今後は、社内で活用している様々なWebアプリケーションやWebサイトを束ね、日々の業務の出入口となるような、いわゆる「社内ポータル」の基盤として活用できたら良いなと考えています。