パートナー様コメント

人材育成とiQubeで企業を成長させる 株式会社アクティブラーニング代表取締役社長 羽根 拓也様

先端企業の進化技法が「個人知」から「集合知」へ

近年、IT化、グローバル化などの流れから、あらゆる業界に劇的な変化が起きつつあります。これまでの手法が通用しなくなる中、新しい価値を持続的に生み出すことができる力が、あらゆる企業に求められています。そこで、これまで企業内に属人的に分散していた「個人知」を、会社全体で有機的に再構築し、これを「集合知」として活用していく手法が、今、脚光を浴びています。ネットやPCを利用した「IT・集合知ツール」を利用し、効果的に「集合知」を収集。これを企業価値を生み出す成長エンジンにしようという流れが、急速に広がりつつあります。

株式会社アクティブラーニング代表取締役社長 羽根 拓也様


器作れど、人的資質がなければ集合知はおきず

しかし、集合知構築に、「IT・集合知ツール」を導入した多くの企業が苦戦を強いられています。思うように投稿が伸びない、あるいは投稿されても、それらの知見がうまく活用されていないといった問題です。原因は、そのツールを使う「人材の資質」にあります。いくら器を作っても、自分の知見と他者の知見をうまく進化させる「知的交配」の技術が人材にいきわたっていなければ、せっかくの器も宝の持ち腐れで終わってしまいます。高い費用をかけて最先端のスーパーカーを与えても、乗り方を教えていないのでは、効果を期待することは難しいです。


「IT面」と「人材面」の両面による環境構築支援が鍵

高い次元の「集合知」を構築していくためには、「IT面」と「人材面」の両面による環境構築支援が鍵となります。ただ器を提供するだけではなく、自分のもてる知識や技術を進んで他者に提供する姿勢(=アウトプット)、他者の持てる知識や技術に対し、進んで改善案を提供する姿勢(=フィードバック)、こうした「相互成長」の技術を社員に習得させ、そのうえで、最先端のIT集合知ツールを活用することが、企業価値を生み出す成長エンジンを構築することにつながっていきます。


「最先端ツール」と「相互成長力育成」の両輪で徹底支援

そこで、ループス・コミュニケーションズ社の最先端IT・集合知ツール「iQube」と、アクティブラーニング社の「集合知・育成研修」が強力コラボレーション。これまでの「集合知・構築の問題点を解決すべく、最先端ITツールと、人材育成の両輪で徹底した構築支援が可能になりました。