他の会社との連携

従来の情報共有システムと異なり、iQubeは他の会社のユーザーを登録し、会社間での情報共有や共同作業を行うことができます。例えば、販売パートナーとの情報共有や、共同セミナーの事務局運営、見積書や注文書の共有、企業横断的なプロジェクトにおけるスケジュール共有などに活用が可能です。
それぞれの外部ユーザーは、管理画面から一括管理されています。共同作業を進めるための個々のグループの内部でも、コンテンツの作成権限や閲覧権限を管理されており、セキュリティは万全です。
連携グループと外部ユーザー
外部ユーザーは、「連携グループ」と呼ばれるグループで活動を行います。連携グループの管理は自社の内部ユーザーが行うので、しっかりとしたコンテンツ管理・ユーザー管理が可能です。

双方向のログイン
全てのユーザーは、ベースとなる「自社」サイトと、複数の「他社」サイトを行き来することができます。自社では内部ユーザーとして、また他社では外部ユーザーとして扱われます。

グループ別のセキュリティ設定
個々の連携グループは、グループの公開設定、参加方法の設定、管理者の設定、コンテンツの作成権限、ユーザーの管理などを個別に行うことができます。

外部サービスとの連携

iQubeは、SaaSプラットフォームとしての特性を活かし、外部のWebサービスとの連携を進めています。ソフトウェアの利用形態がインターネットを利用したものになるにつれて、他のサービスとのスムーズな相互認証、マッシュアップ(複数のサービスをAPI等によって密連携し、新たな価値を提供すること)、データ共有などに関する技術はますます重要なものとなっております。
ユーザー参加型のウェブ(Web 2.0)の潮流は、企業の中にまで浸透し始めています。iQubeは、多くの外部サービスとの協力体制を築くことで、お客様のウェブ体験をより豊かで便利なものにして参ります。
マルチログイン
マルチログイン機能を使うと、外部のWebサービスを登録し、iQube内から簡単にログインすることができるようになります。社内で多くのサービスを利用している場合に大変便利です。

外部サービス連携ガジェット
外部のAPI利用やパートナー提携により、新ガジェットをご提供します。既にGoogleガジェットを公開しているほか、ニュースサイト連携や、各種ビジネスサービス連携を予定しています。

ガジェットAPI
iQubeは、ガジェット内でのコンテンツの表示や、データのやりとりに関するAPI整備し、お客様やパートナー様が独自のガジェットを開発、利用できるよう、環境の整備を進めております。

iQubeプラットフォームに関するご質問・ご相談は、こちらからお問い合わせ下さい。

