
We make your communications work ― 考え方や価値観の異なる人や組織のあいだで、意思やアイディアができるだけスムーズかつ効果的に伝わるようにコミュニケーションをデザインする。株式会社エイコンは、こうしたビジョンのもとにサービスを展開するマーケティング分野のコンサルティングファームだ。グループウェア導入を牽引していた取締役の番野氏は、数多くの候補の中からまだ誕生して間もないiQubeの導入を決めた。というのも、他の製品には無い革新的な進歩が期待できたからだという。その番野氏から、iQubeについてお話いただいた。
株式会社エイコン http://www.acorntokyo.com/
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-10 麹町フラッツ2F
異文化間コミュニケーションおよびマーケティング領域における戦略・戦術のコンサルティングから、それらを具現化していくためのサポートまでを一貫して提供。幅広いのネットワークも活用しながら、さまざまなクライアントニーズに対応可能。
iQubeを導入するきっかけ
弊社は全員で10人未満の小さな会社ですので、社内のスケジュールや情報共有はかなりアナログな方法で事足りていたのですが、新しいメンバーが加入し、パートタイムや学生インターンなどワークスタイルも多様化したため、誰でもいつでもどこでも情報を共有できるグループウェアの活用を決めました。グループウェアの選定にあたっては、私自身数年前に前の職場で大手他社グループウェアの導入を担当した経験もありますし、今回の導入にあたってもいくつかトライアルをしたのですが、どれもいま一つ導入に前向きになれませんでした。機能も見た目も数年前とそれほど変わらず、進化が感じられなかったからです。そんな中、誕生したばかりのiQubeのことを偶然知り、サービス紹介を読んでいるうちに、Web2.0的な何か新しくて面白そうなコンセプトに共感して無料トライアルに申し込みました。その後、グループウェアとして基本的な機能を充分備えていること、さらなるバージョンアップが期待できそうだということを確認した上で、社内全体での正式導入を決めました。
iQubeを使用しての感想

会社全体が長年アナログな方法に慣れ親しんできたこと、私以外はグループウェア初体験だったことなどから、導入には手間取ると思っていたのですが、予想よりスムーズな導入・定着ができました。機能面での使いやすさや、実際に便利だったというのももちろんあるでしょうが、後で聞いてみると、他社製品と比較して見た目が洗練されていることや、ちょっとした遊び心もあって使っていて楽しいというのも皆にとっては活用するモチベーションにつながったようです。導入後数ヶ月経ちますが、社内での使い方も徐々に高度になってきました。例えば、外部とのアポや休暇のような特別な予定だけでなく、それぞれの作業の予定についても全てiQube上で事前・事後管理するルールを導入することで、スケジュールの自己管理と全体共有が大きく進みました。ただ、wikiやブックマークなどの一部の機能は、まだ思ったほどはうまく使いこなせていませんので、それは今後の課題ですね。
今後iQubeに求めること
「絶え間ない進化」です。そういう意味で、ユーザー全員の希望をアンケート形式で聞く「みんなのリクエスト」機能はいいですね。一方通行的なリクエストに終わらず、自分の1票が反映され、さらには他のユーザーはどういう意見を持っているのか、それを開発側ではどう受け止めて対応しているのかが一目で分かる、というのはこちらとしても要望の出しがいがあります。具体的にこれをこうして欲しい、というのはもちろん個人的にいくつかありますが、それよりもいろいろなユーザーの声をうまく吸い上げて、どんどん良いグループウェアに育っていってくれることを期待していますし、楽しみにもしています。
その他のインタビュー
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函館どつく株式会社










