iQubeは、ドキュメントだけでなく、それらをやりとりする「ヒト」にも着目しました。多くの人が閲覧しているコンテンツは誰が作っているのか、皆が最近つけているタグは何か、誰が誰と強いネットワークを持っているのか・・・。こうした「ヒト」に結びついた情報を明らかにすることで、企業の全体像が浮かび上がり、業務が円滑になり、各社員はポテンシャルを発揮することができるのです。iQubeは、「ヒト」に関連する情報の分析に、今後一層注力してゆきます。


iQubeのパーソナライズドポータル(ホーム画面)は、各ユーザーの利用法に合わせたカスタマイズが可能です。好きなガジェットを好きな場所に配置したり、表示項目数や表示期間を設定したりすることができます。もちろん、それぞれのガジェットには、自分に関係のある情報だけを通知するため、情報の洪水に巻き込まれることもありません。全社的なルールを適用したい場合には、特定のガジェットの使用を全ユーザーに義務付けることも可能です。

iQubeは、ユーザーが発信した情報を活用し、さらに利便性を高めるようなフィードバックシステムを持っています。各ユーザーがつけたタグ(ラベル)を、検索のために皆が利用したり、Good Job!ポイントを使って、有用なコンテンツ発見したりすることが可能です。さらに、ユーザーの知恵はiQubeの製品開発にもフィードバックされます。各ユーザーのリクエストを一覧表示して、投票を実施。ご要望の多いリクエストから開発を進めています。
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